ふりがつを しびから
¥2,138
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「ふりがつを」は、伊豆田子節本枯節 × 潮鰹 × 天然真昆布 × 香辛料という、今までにない組み合わせで作られた、素材だけのスパイスシリーズです。
しびから は、食の世界遺産伊豆田子節本枯節に潮鰹、北海道産真昆布粉をブレンドしたプレーンをベースに、花椒、山椒の爽やかな香りとしびれ、唐辛子の辛さをプラスした、汎用性の高いスパイスです。
揚げ物専用スパイスとして開発しましたが、揚げ物だけでなく、いつものおかずにひとふりするだけで、ググッと料理の味をよくするだけでなく、鰹や昆布由来のたんばく質、ミネラル類、カルシウムなどもおいしくお摂りいただけます。
■おすすめのお召し上がり方
とんかつやメンチカツにかけて。
麺類や鍋物、和物、酢の物などにひとふりでおいしさも栄養も!
ドレッシングやたれの味の決め手にもお使いいただけます。
■原材料
かつおのかれぶし(国内製造)、潮かつお(鰹、食塩)、花椒、山椒、赤唐辛子、昆布(国内産)
■内容量
30g
◼️「ふりがつを」の核となる素材は、創業140年超の名店/カネサ鰹節商店が精魂込めて製造されている現存する日本最古の焙乾製法、伊豆手火山式焙乾製法で作られた伊豆田子節・本枯節と、国内でたった1軒、カネサ鰹節商店だけが作っている潮鰹です。
この2つの食材は、イタリアに本部を置くスローフード協会から後世に残したい食の世界遺産「味の箱船」の食品に認定されています。
◼️「ふりがつを」に使っている昆布は、北海道産の天然真昆布粉。昆布ならではの旨みと深みをふりがつをにプラスします。
ふりがつを とは?
「ふりがつを」は、伊豆田子節本枯節 × 潮鰹 × 天然真昆布 × 香辛料という、今までにない組み合わせで作られた、素材だけの調味料シリーズです。
「ふりがつを」の核となる素材は、カネサ鰹節商店が精魂込めて製造されている現存する日本最古の焙乾製法、伊豆手火山式焙乾製法で作られた伊豆田子節・本枯節と、国内でたった1軒、カネサ鰹節商店だけが作っている潮鰹です。
この2つの食材は、イタリアに本部を置くスローフード協会から後世に残したい食の世界遺産「味の箱船」の食品に認定されています。
◼️「ふりがつを」が目指すもの
「ふりがつを」は、医食同源という伝統的な食の考え方を背景に持つ素材を、調味料・シーズニングとして“おいしく、気軽に、楽しく”取り入れていただくことを目指して開発しました。
身体が喜び、ちゃんとおいしい。 その両立を大切にしながら、日本の食文化の伝統を未来へとつなぎ、 子どもたちに多様な食の選択肢を残していきたいと考えています。
ふりがつをシリーズの味の特徴
【自然循環を守る製法と味を次世代につなぎたい理由とは?】
■ 自然循環を守る伝統技術
伊豆手火山式焙乾製法の特徴は、地元の山の薪を使うこと。
薪を使うには山の手入れが必要で、手入れされた山は良質な水を生み、 川を通り海を豊かに育てます。
つまりこの製法は、
山 → 川 → 海 → 食材
という自然循環を支える技術なのです。
この古からの製法を守るのが、西伊豆田子で昔ながらの工程を受け継ぐ カネサ鰹節商店。
「伝統の味を守ること」を貫く姿勢が、今も技術をつないでいます。
■ しかし、その伝統製法をつなげなくなる可能性が・・・
かつて田子には40軒以上の鰹節製造元がありましたが、現在は4軒だけ。
その中で、伝統製法を古からの形そのままに守るのは、現在ではカネサ鰹節商店1軒のみと言える状況です。
全国的に見ても、鰹節の生産量はピークの6分の1。
そしてその中で上質の仕上げ節:本枯節はわずか数%しか生産されない状況になっています。
さらに、 潮鰹は、今では日本でたった1軒、カネサ鰹節商店のみが製造するだけになってしまいました。
後継者不足や生産量の減少などが重なり、「将来的に上質の仕上げ節:本枯節は作れなくなるかもしれない」 という現実があります。
■ 技術が消えると、食文化も環境も失われる
伝統製法の技術が途絶えるということは、 その味が失われるというだけではありません。
山の手入れ → 水の質 → 海の豊かさという、今まで持続してきた自然の循環そのものが崩れるリスクにもつながります。
また、素材だけで作られた食品は医食同源の視点だけでなく、未来に多様な選択肢を残すという点でも重要です。
未来の子どもたちのためのみならず、体調維持のため、できるだけ素材のみの食材を選びたい、という人など多様なニーズがある現代にこそ必要な選択肢です。
■ 日常のひと振りが、未来を守る
「ふりがつを」は、未来までつなぎ、残していきたい伝統製法で作られた食材を “日常で選べる形”にした商品です。
特別な料理ではなく、買ってきたり、ご自宅で作られた揚げ物にふりかけるだけで、あなたの食卓が自然循環と伝統を未来へつなぐ力になります。
【製造元:カネサ鰹節商店】
西伊豆・田子で古からの伊豆手火山式焙乾製法を守り続け、最高級の伊豆田子節・本枯節を製造する1882年創業の名店。
潮鰹は2014年、伊豆田子節は、2020年8月31日にイタリアに本部を置くスローフード協会から後世に残したい食の世界遺産「味の箱船」の食品に認定されました。
この伝統製法を守る製造元は今やカネサ鰹節商店のほか、2店舗しかありません。
また、伊豆田子節に限定せず手火山式焙乾製法という点で見ても、この製法で鰹節を製造しているのは全国でカネサ鰹節商店のほか4店舗しかありません。
■ 味の箱船とは?
各地方の伝統的かつ固有な在来品種や加工食品、伝統漁法による魚介類などのなかには、このままでは消えてしまうかもしれない、小さな生産者による希少な食材がたくさんあります。こうした食材を世界共通のガイドラインで選定し、様々な支援策によって、その生産や消費を守り、地域における食の多様性を守ろうという取り組みです。
(Slow Food Nippon HPより抜粋)
https://slowfood-nippon.jp/what-we-do/ark-of-taste/
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